

アートを心のままに、楽しく学ぶ
岩手県奥州市に拠点を置く当教室は、絵画や粘土、工作を通じて、あなたの心の内を表現する場を提供します。毎月開催の教室では、言葉にできない感情や思いをアートという形で表現し、自己理解と癒しを深めることができます。
第2回Arp絵画造形教室展のお知らせ

開催期間:2026年3月23日(月)~28日(土)
10時半~18時(最終日は16時)
場所:彩画堂S-SPACE(岩手県盛岡市材木町)



悩みを解決へ導く芸術療法
アートセラピー
「心の内を表 現する方法がわからない」
「ストレスを上手く解消できない」
「子どもの感性を育てたいけど方法が分からない」
「認知症予防や改善に何か良い方法はないか」
「日常の創造性を高めたいが、どうしたら良い?」
これらのお悩みは、当教室の芸術療法(アートセラピー)で解決へと導きます。心の声をアートで表現することで、新たな自己理解と癒しの旅を始めましょう。自己表現の豊かさを体験して、日常生活にポジティブな変化をもたらす第一歩を踏み出してください。

Art Therapy
芸術療法(アートセラピー)とは
芸術療法(アートセラピー)は、さまざまな芸術活動を通して、心身の健康を回復することを目的とする心理的治療全般のことを指しています。
当教室が実施している芸術療法は、臨床美術(クリニカルアート)です。
臨床美術(クリニカルアート)とは、絵やオブジェなどの作品を楽しみながらつくることによって脳を活性化させ、認知症の症状を改善するために開発されました。
作品をつくる際は、独自のアートプログラムに沿って、単に「見る」だけでなく、触ったり、匂いを嗅いだり、味わったり、音楽を聴いたりしながら手を動かすことで、全身の感覚を刺激します。
作品づくりに、上手い下手は関係ありません。
「臨床美術士」とのコミュニケーションの中で、「ほめられる」「共感を得る」ことの喜びを感じながら、前向きに取り組むことが大切です。
《五感への刺激》と《リラックスできるコミュニケーション》によって、「脳」が活性化。
感性の目覚めや回復、心が解放されることはもちろん、生きる意欲や潜在能力を引き出すことにも効果があると言われています。
※「臨床美術」および「臨床美術士」は、日本におけるTOPPAN芸造研株式会社の登録商標です。

